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2006'07.30 (Sun)

夏の病気 その1 ~熱中症~

いよいよ夏本番です。

この時期に多い疾患といえば、熱中症です。
熱中症は、エアコンのない閉めきった部屋や車内に置かれたり、夏の日差しが当たる場所で飼育されたり、暑い時間帯でたくさん運動することなどで引き起こされます。
熱中症を引き起こすと、呼吸が速くなりハァハァと口を開け、体温が高くなります。
さらには、立てない、意識がないなどの症状が現れ、重症になると死に至るケースも少なくありません。
犬は、人のように汗をかいて体温を調節することができません。
そのため、飼い主さんが注意してあげることが大切でしょう。
熱中症にならないために、今一度、以下のような点に注意しましょう。


○動物を置いて外出するときは、室温が上がらないように工夫しましょう。
○密閉された狭い空間に置かないようにしましょう。
○外で飼育している時は直射日光が当たらないように工夫しましょう。
○いつでも水分を十分取れるようにしておきましょう。
○車に乗っているときは、車内温度を十分コントロールして、日光の当たらない場所に置きましょう。
○夏場の運動は、涼しい時間帯に行い、時間をかけないようにしましょう。特にアスファルトは、人が感じる温度より、犬にとっては暑く感じることがあるので注意しましょう。
○シーズーやパグなどの短頭種や肥満犬、心臓の悪い子、ゴールデン・レトリーバーなどの大型犬では特に上記のことに注意しましょう。
○万が一熱中症になったときは、水をかける、エアコンがよく効く涼しい部屋に置くなど、直ちに動物を冷却し、動物病院の指示を仰ぎましょう。
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