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2009'05.27 (Wed)

第30回こころのワクチン「楽しいボディケア ネコ編②爪きり」

爪はネコにとって大切な武器です。そのためネコの爪はさや状になっており、
とぐことでさやがはがれ、常にとがった状態の爪をキープできるようになっています。
しかしながら爪がとがった状態でいると、じゅうたんなどにひっかかったり、
家具を傷つけてしまう危険があります。ネコにそんなつもりがなくても、小さい子供や
お年寄りなどヒフの弱い方だとケガをしてしまう可能性もあります。
爪切りはネコにとってあまり好きではないボディケアですので、子猫から慣らすことが大切です。

爪きりは人間用のものでも良いですし(ただし、肉球をきる危険があります)、ペット用の
ギロチンタイプの爪切りだと安全で行いやすいです。
oreo1.png



←ペット用ギロチンタイプの爪きり




動物の爪は、人間とは異なり血管が走っています。透かしてみてピンク色に見える部分が血管です。
そしてその少し手前には神経があります。
oreo2.png





←ちょっと見にくいですが爪の根元のピンク色になってるところが血管です。





血管まで切ると出血し、神経まで切ると痛みがあります。切るときは必ず神経の
手前までにしましょう。

次回はネコの爪きりの方法について、具体的にお話します。おたのしみに!
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