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2009'04.17 (Fri)

第29回こころのワクチン「楽しいボディケア・ネコ編①ブラッシング」

ネコにボディケアを行うときは、子猫の内から人間とのスキンシップに十分馴らしておく必要があります。ネコの性格にもよりますが、中にはなでられることすら嫌うネコもいて、その場合は家庭でのボディケアを行うことは難しいでしょう。
ブラッシングや、爪切りを行う前に、人間の手で全身をなでられると気持ちがいいこと、人間に抱っこされて手先や耳の中をみられても嫌なことではないと学習させます
子猫の内は食欲が旺盛なので、フードを与えながら全身を触ってみましょう。
ほとんどのネコが、長時間人間にさわられることを嫌がります。嫌がるまでしつこく触らないようにし、疲れて眠くなっているときをみはからってボディケアの練習をしていきましょう

長毛のネコは毛玉になりやすいため、頻繁にブラッシングを行う必要があります。
目の粗いクシやブラシを使いブラッシングを行います。(目の細かいクシは毛にからむため使用しないほうが良い)
全体を一気にブラッシングすると、嫌がるネコが多いので、毛を左右に分けて1ヶ所ずつ、毛の流れにそってブラッシングしてください。


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耳の後ろの飾り毛や、首の下、わき、股の毛は毛玉になりやすいので、念入りに行ってください。


短毛のネコは、通常週に1回程度のブラッシングでつややかな被毛を保つことができます。
しかし、換毛期には毎日のブラッシングが必要です。大量に毛を飲み込むと毛玉を吐く原因になるからです。


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短毛種には目の細かい、ノミ取りクシがブラッシングに適しています。

定期的にボディケアを行うことは、健康上の問題をいち早く発見するのに役立ちます
また、ネコにとっても飼い主にとっても、くつろぎと楽しみの時間になるはずです。

次回は「楽しいボディケア ネコ編②爪きり」です。お楽しみに!
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