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2010'07.25 (Sun)

ヒナを拾わないで!

ヒナを拾わないで!

. どうしてヒナが地面にいることがあるのですか?
. 野鳥のヒナの多くは、卵からかえって羽が生えそろうとすぐに巣立つので、巣から飛び出す段階ではうまく飛べずに落ちるものもいます。
でも、けがをしていなければ、親鳥が給餌や誘導をするうちに、少しずつ飛べるようになると考えられます。

. ヒナを見つけたときは、どうしたらよいのでしょう。
. 巣立ち直後のヒナはあまり動きません。親鳥は人がヒナの近くにいると警戒してやって来られません。ヒナに手を出して親子と引き離すを「誘拐」になるので、その場を去る方がよいでしょう。

. ネコやカラスに食べられないでしょうか?
. 心配なら、ヒナを近くの茂みの中に置いておくこともできます。
親鳥は姿が見えなくても、ヒナの声で気づくことができるでしょう。

. 人がヒナを育てることはできないのですか?
. たくさんの虫を与え続けるなどすれば、育てられることもあります。ただ、自然界では巣立ち後に親鳥と過ごすわずかな期間(1週間~1ヶ月)に「何が食べ物で、何が危険か」などを学習してひとり立ちするので、人に育てられたヒナは自然の中で生きていけるとは限りません。
なお、けがをしている、希少種など、放っておけないと判断される場合は、自治体などに相談してください。(野鳥は許可なく捕えたり、飼うことはできません。
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